6月4日火曜日から、北区でパネル展を開催しています。
会場は、熊本市北区の市立植木図書館です。
当日朝から設置して図書館オープンに間に合いました。
入ってすぐ右手の掲示スペースに、里親制度について皆様に知っていただきたい内容の展示を行っております。その横には、里親川柳も展示しております。里親になられてからの柔らかなお気持ちがにじみ出ている言葉でつづられています。
北区役所へお越しの方、図書館ご利用の方、植木町にご用の方でお越しの方々、ぜひ一度ご覧になっていただければ幸いです。
6月4日火曜日から、北区でパネル展を開催しています。
会場は、熊本市北区の市立植木図書館です。
当日朝から設置して図書館オープンに間に合いました。
入ってすぐ右手の掲示スペースに、里親制度について皆様に知っていただきたい内容の展示を行っております。その横には、里親川柳も展示しております。里親になられてからの柔らかなお気持ちがにじみ出ている言葉でつづられています。
北区役所へお越しの方、図書館ご利用の方、植木町にご用の方でお越しの方々、ぜひ一度ご覧になっていただければ幸いです。
県南里親支援センターゆうりです。
6月23日(日)に八代市にて里親さんの体験談を聴く「すまいるカフェ」を開催します。
コーヒーなどを飲みながら、一緒に里親さんの実体験を聴きませんか?
里親制度に関する質問にもその場でお答えいたします。
里親になることに関心のある方、子どものために何かしたい方、社会貢献したい方など、里親制度に興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。
皆さまぜひお申し込みください。
日時:2024年6月23日(日)13:30~15:00
場所:Snowman(八代市本町1-9-12)
★参加無料、事前申込が必要です
★申込方法:「お問合わせ」より、参加者のお名前・メールアドレス・性別・ご住所をご記入の上、「お問合わせの内容」欄に6/23すまいるカフェに参加を希望する旨と、参加の動機(里親になりたい、里親制度を知りたい等)を記載の上、送信ください。
5月25日土曜日に、里親さんの体験談を聴くすまいるカフェを開催しました。
会場は、熊本市東区東野にある「CAFE Recess.h(カフェリセス)」さんです。
外観からおしゃれで可愛らしいカフェです。
お昼過ぎの時間帯でしたが、当日もたくさんのお客さんで賑わっていました。
すまいるカフェには5名の方にご参加いただきました。
皆さん初対面で緊張されている様子もありましたが、CAFE Recess.hさんの美味しいデザートセットを食べながら、少しずつ空気も和らぎ、参加者からは時間いっぱいゲスト里親さんへの質問が出ました。
ゲスト里親さんは、約30年、常に現役として子どもを複数人預かったご経験があり、幅広い視点から体験談をお話しいただきました。
参加者からは、「里親さんの話を聴いてイメージがわいた」「支援が充実してきていることが分かって良かった」などの感想をいただいています。
6月にも熊本市中央区にてすまいるカフェを開催予定です。
里親制度に関心のある方にぜひお集まりいただきたいと思います。
■CAFE Recess.h 熊本市東区東野3丁目12-3
CAFE Recess.h (crayonsite.com)

5月9日に人吉市社会福祉協議会のご協力のもと、出前講座を行いました。
前回は民生委員児童委員対象に行いましたが、今回は地域連携ネットワーク研修の一環として、地域住民を対象に人吉球磨地域の現状について講演を行いました。
全国で児童虐待に関連した事件が増えており、特に人吉球磨地区は乳児院や児童養護施設がないため、要保護児童は地域から離れて暮らすことが多くなります。
受け皿の里親さんがまだ少なく、児童は友達や住み慣れた町・学校と離れなければならない現状があります。
児童虐待の状況や背景、子どもたちや保護者への支援について参加者にお伝えしました。
里親支援センターゆうりでは、熊本県南地域および熊本市において、このような出前講座を行っております。
希望される方・団体は、電話096-234-8967までお気軽にお問い合わせください。

6月2日(日)に優里の会定期講演会を開催します。
「みんなで育てる家庭養護」~社会全体が子どもの「社会的共同親」となる世の中へ~をテーマに、大阪公立大学教授の伊藤嘉余子氏をお招きし、講演と、里親さんとのパネルディスカッションを行います。
優里の会は昨年度まで熊本県南地域のフォスタリング機関として活動をしておりましたが、今年度より第二種社会福祉事業として位置づけられた里親支援センターとして認可を受け、熊本県南地域および熊本市で活動を開始しております。
更なる里親養育支援の充実が求められるなか、外国の里親制度や里親養育を研究しながら、自らも里親として養育に携わっている講師から学び、これからの里親養育に役立てていきたいと考えております。
皆さまにもご参加いただきたく、お誘い合わせの上、ぜひお申し込みください。
日時:2024年6月2日(日)13:00~16:00(受付12:30~)
会場:くまもと県民交流館パレア 9階第1会議室(熊本市中央区手取本町8番9号)
申し込みはこちらから→https://forms.gle/7vmZjeyh1zNzdh2K7
チラシはこちら
2月17日(土)に、「すまいるカフェin水俣」を開催します。
里親制度に関心のある方にお集まりいただき、ゲスト里親さんの体験談をお聞きいただきます。
体験談は、里親になった動機や子どもを預かるまでの流れ、苦労話・やりがいなどです。
これまでの参加者からは、「里親さんの話を直接聞けて良かった」「さまざまな機関から支えてもらいながら里親として活動していけることが分かりました」との声があり、登録に向けて進み出される方もいらっしゃいました。
里親になることを考え始めた方、関心はあるけど迷われている方など、どなたでもご参加できます。
皆さまのご参加をお待ちしております。
日時:2月17日(土)13:30~15:00
場所:水俣市ふれあいセンター(水俣市栄町1-6-18)
★参加無料
★申込はこちらから→https://forms.gle/MWdYrznEQnmxzu5K8
★チラシはこちら
10月22日秋晴れの中、桜十字ホールやつしろにて「さとおやこそだてマルシェ」を開催しました。
ステージでは、こどもたちの可愛くかっこいいダンスや可憐なバレエに始まり、八代高校による探究の時間の成果発表や、合唱部の心に響く歌唱、書道部の力強いパフォーマンスに会場から拍手が沸きました。
午後からは皆さんお待ちかねのバルーンアートショーや、タレント・英太郎さんのトークショーがあり、こどもも大人も笑顔があふれていました。
フィナーレは歌手・MICAさんによるライブ。胸にじんとくる数々の曲を披露してくださいました。
屋外ではバラエティー豊かなキッチンカーが集まり、マルシェを盛り上げてくださいました。
たくさんの方のご協力により、優里の会初のマルシェを無事に開催することができました。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
★ご出演・ご協力いただいた皆さま(順不同)
バイラール
母乳育児サポートグループ おっぱい倶楽部
八代市内の子ども食堂
八代高校
縁joyすまいる
英太郎さん
八代市こども未来課
とら太の会
八代経済開発同友会
多胎サークル スマイル
MICAさん
熊本ケータリングカー協会
Verre de mer
八代市
八代市教育委員会
八代市PTA連絡協議会
梅田デザイン
県南地域里親支援機関の皆さん
ご協力誠にありがとうございました。

10月5日に、八代高校2年の生徒さんと優里の会の西川がFMやつしろ「サンセットRADIO765」に出演しました。
最初にパーソナリティの方から、今回初めて八代で開催するマルシェについてお尋ねがあり、主旨を西川よりお話ししました。
こども家庭庁では毎年10月を里親月間と位置づけ、集中的な広報啓発を実施しています。
優里の会でも八代市民の皆さんに里親制度を知っていただけるように、今回たくさんの方に応援をいただきながらマルシェを計画しました。
八代高校の生徒さんからも、授業「探究の時間」において、「子どもの未来を考える」というテーマを選んだ理由や、1年間取り組んだ内容について話がありました。
マルシェ当日は、八代高校「探究の時間」の発表や、合唱部・書道部のパフォーマンス、子育て支援団体のお話、英太郎さんのトークショーや杉嶌ミカさんのライブなどもあります。また、アンケートに答えていただいた方にはプレゼントをご用意しています。
いよいよ明後日の日曜日、マルシェが開催されます。皆さんのご来場お待ちしています!

9月22日に、八代高校1年生向けの「探究の時間」の講座が始まりました。
「子どもの未来を考える」の選択コースとして、「社会的養護の必要な子どもたちと里親制度」いうテーマで行いました。
まだコースを決めていない1年生もいる中、6限目は45名、7限目に43名の参加がありました。
優里の会と里親支援専門相談員で交互に、子どもの「いま」の話や里親制度について説明し、その後VTRで実際の里親さんの様子を見てもらいました。
生徒の皆さんからは「どのような人が里親になるのか」という質問や、「熊本県の社会的養護の人数を聞いて驚いた」「里親のことをもっと知って伝えていきたい」など、熱心な意見や考えを聞くことができました。
当日はテレビ局の取材もあり、インタビューでは生徒の皆さんが自分たちの考え・感想をしっかり話している姿がありました。
今月は里親月間として、八代高校の生徒さんも大活躍してくれます!
本日はエフエムやつしろに八代高校2年生が出演し、22日に開催するさとおやこそだてマルシェの告知をしてくださいます。
マルシェ当日も、2年生の探究の時間発表や合唱部・書道部のパフォーマンス、会場での広報活動などで盛り上げていただきます。
皆さまぜひ足をお運びください!

10月に入り、一気に秋らしくなりましたね。
22日には、里親家庭支援センター優里の会の一大イベント「さとおやこそだてマルシェ」を開催します。
現在マルシェに向け、打ち合わせや準備を行っています。
先日は、ステージの打ち合わせとして、司会者と一部の出演者にお越しいただきました。
司会をしていただくのは、現在里親としても活動されている青山さん。司会業のご経験を活かし、ステージを盛り上げていただきます。
バイラールからは、代表の浦川さんにお越しいただきました。
バイラールは八代市にあるスタジオで、バレエやジャズダンスなど、子どもから大人まで楽しめるレッスンをされています。当日の子どもたちのステージが楽しみです。
とら太の会からは、山下さんにお越しいただきました。
とら太の会は八代市にある認定NPO法人で、放課後児童クラブや相談支援事業所、児童家庭支援センターなど複数の事業をされています。当日はステージ出演の他、子育て相談コーナーもご準備いただきます。
午後は母乳育児サポートグループ おっぱい倶楽部からお越しいただきました。
当日はパネルなどもご準備いただき、地域の子育て支援団体としてご参加いただきます。
その他、さまざまなステージ・コーナーを準備しています。
10月22日はぜひ「さとおやこそだてマルシェ」に遊びに来てください。
